2.保育士の生成AI活用





先生が子どもと過ごす時間を、
生成AIで取り戻す。

書類作成・園内ナレッジの共有・保育のアイデア出しに

AIを活かす講座です。

国の進めるICT活用とは、視点も内容も異なります。



初めに
2つのAI活用、その違いをご存じですか。


「リエゾンカンパニーが進めるクリエイティブAI講座」と、「国が進める保育DX」とは、目的も視点も異なります。



国が進める保育DX
基準を満たし、書類を整えるためのAI。


こども家庭庁は、令和8年度までに、保育所のICT導入率100%を目標にしました。


内容は主に、国が定めた法令で義務づけられた項目の実行と、書類による報告を助けるためのものです。




  • 登降園管理:QRコードやICカードによる自動記録

  • 午睡チェック:センサーを活用した安全管理の補助

  • 連絡帳アプリ:保護者とのやり取りをスマホで完結



リエゾンカンパニーが進めるAI活用講座
保育に余白と喜びを取り戻すAI。


保育活動を楽しく豊かにするアイデアを探し、子どもたちと一緒に楽しむプログラムを助ける使い方です。




  • オリジナル絵本、オリジナルの歌:園児ひとりひとりのお誕生日プレゼント用に、その園児が実名で登場する挿し絵入りオリジナル絵本や、オリジナルの歌を作る(慣れるとどちらも30分以内)

  • オリジナルの七夕やクリスマスツリーの飾りを作る(慣れると20分ぐらい)。出来上がったデザインを台紙に印刷し、子どもたちと工作を楽しみます。

  • 園便り、クラス便り原稿を書く(15分)

  • 発表会のお芝居の、クラスオリジナル台本を作る(1時間)

  • 園で作った野菜のオリジナルレシピを考える(5分)

  • 行事と持ち物のお知らせを作る(10分)

  • 食材、栄養価、コメント、食物アレルギー対応食を含む1カ月分の献立(30分)

  • 手順書の見直し(10分)

  • 1ヵ月分のシフト調整(年度初めに正職、パート別情報を入れておけば、10分)

  • 職員会議資料作成(10分)

  • 議事録作成(スマホで録音しておいて10分)


Gemini、ChatGPT、Claude、NotebookLMなど、どなたでも使える生成AIで安全に作ることができます。



導入ステップ1
「生成AIを使ってみたいが、まだなんとなく怖い」


園の多くでは、AIに対して「名前は聞くが、触るのは怖い」「機械的で冷たい」という感覚を持たれており、ある意味当然のことです。


この講座は、園長を10年務め、現在生成AIを研究している専任講師が、安心出来るようにお伝えします。


動画で実演を見て覚え、分からない点は質疑応答を受け付けます。


安心して第一歩を踏み出せる設計にしてあります。



このプログラムで変わること
書類・ナレッジ・質。3つが連動して動く。


@ 書類の負担が減る
園だより、指導計画、保育日誌、行事案内、保護者配布プリントにAIを活用することで、質を落とさずに作成時間を大きく短縮できます。残業の削減に直結します。
A 園内のナレッジ(蓄積された経験・知識)が共有される
ベテランの経験や知識、過去の報告書を生成AIにまとめて入れ、園全体で参照できる仕組みをつくります。特定の人しか知らなかった情報が、園の共有財産に変わります。NotebookLMなどを用いた園内ナレッジ共有を行います。
B 保育の質が上がる
事務負担が減った分、先生に心と時間の余裕が生まれます。机を離れて子どもたちの元へ戻り、一人ひとりに目が届く保育が実現します。それがやがて保護者の評価と、園の評判につながります。



講座の構成
読む・観る・Q&Aの3段階で進みます。


対面講座はありませんが、時折会員向けに、アップデートスペシャル講座をはさみます。


T Entry Level
AI活用入門講座
対象:生成AIをこれから使う園 | 形式:テキスト+動画+Q&A動画の3段構成
主な内容



  • AIの基本理解

  • 行事お知らせの下書きをつくる実演

  • 指導案のたたき台をAIで起こす手順

  • 情報が漏れないようにする方法

U Basic Level
AI活用基礎講座
対象:入門講座を修了した方 | 形式:テキスト+動画+Zoom
主な内容



  • 園独自の文体をAIに覚えさせる方法

  • 保育日誌・連絡帳の効率化

  • 行事案内・説明会資料の作成

  • 職員会議の議事録作成

  • 実務テンプレート集(ダウンロード)

  • Zoom質疑応答

V Advanced Level
AI活用応用講座
対象:基礎講座を修了した方 | 形式:テキスト+動画+Zoom
主な内容



  • NotebookLMを用いた園内ナレッジの活用

  • 個人記録の整理と保護者面談に活かすトーク台本の下書き

  • 教材・遊びのプログラム開発支援

  • 玄関モニターや、サイトでの情報提供


学び方 3段階の学習サイクル



  1. テキストで読む 基本の考え方と手順を、ご自身のペースで確認します。

  2. 動画で実演を見る 実際の画面を見ながら、手順を追体験します。

  3. Q&A動画 疑問を解決します。

この3段が揃うことで、「わかったつもり」ではなく、実際に使える状態まで到達します。



無料相談

園の状況に合わせて、メンター制度と生成AI活用の進め方を整理します。



まずは、現在の園の課題や職員体制をお聞きし、

どこから始めるのがよいかを一緒に整理します。