保育園・認定こども園の園長先生へ
新人保育士が辞めていった本当の理由は
園との相性の問題ではありません
相談相手がいなかったからです
先輩が後輩の支えになることで 早期退職を止め、先生が子どもと遊ぶ時間を取り戻す、メンター制度と生成AI活用サイトです。
園長先生の胸の中に
せっかく来てくれた保育士の卵を
また今回も育てられなかった
という悔いはありませんでしたか
最初は笑顔で、子どもたちと遊んでくれた、明るい新人だった。
少しずつ表情が堅くなり、無口になり、退職を伝えに来る。
「いつでも相談してよ」と言ったのに、本音を聞けないままで。
「もっと早くなんとかならなかったか」と、園長先生が傷つく。
その後悔が
「いい保育士に育ってくれた!」
という喜びに変わりますように
保育士の退職を止めて、育てるために、このサイトを公開しました。
問いを変えてみる
退職の 本当の理由は、給料でも、仕事の大変さでも、人間関係でもありません。
もちろん、それらは重要ですが。
それだけを変えても、早期退職は止まりません。
同じ園で、同じ給与で、同じ忙しさの中で、辞める人と辞めない人がいます。
「なぜ辞めたのか?」ではなく、
「なぜ辞めなかったのか?」
この問いを立てた時、園が変わりはじめます。。
辞めなかった人には、身近に相談できる人がいました。
困った時に話を聞いてくれる先輩がいました。
本音を言っても大丈夫な先輩がいました。
自分が悩んだ時に、身近に、相談に乗ってくれる人がいたから。
そのたったひとつの事実が、 メンター制度の根底にあります。
先輩が後輩を思いやる気持ちが原典ですが、それに任せているだけではうまく行きません。
先輩の善意だけに任せず、回り続ける仕組みを作るのが、
園長先生の役目です。
メンター制度とは、新人保育士、中途採用職員、異動して来た職員のために、安心して先輩に相談できる仕組みを作るステップです。
ただ先輩に「面倒を見てあげてください」とお願いするのではありません。
誰が誰の相談役になり、困った時にはどう園全体で受け止め、解決するのか。
その流れが、園の人材育成の柱となります。
メンター制度は、新人のためだけの制度ではありません。
園長、主任、先輩保育士、新人保育士、子どもたち、保護者。
園に関わる全員の安心と成長を支える根本となる仕組みです。
園長先生ご自身にも
園長先生にも、安心して相談できる相手が必要です。
職員の働きがいのこと、保護者対応のこと、子どもたちの心と体のこと、経営のこと。
園長先生が、毎日多くの判断を一人で背負っています。
しかし、園長としての守秘義務のため、園内でも法人内でも、誰にも話せないこともあります。
私自身、園長としてその不自由さを長い間、様々に味わってきました。
職員を園を支える園長先生には、
園長先生を支える仕組みが必要です。
このプログラムには、職員や園児や保護者の支援だけでなく、園長先生が安心して業務を進めるための支援が含まれます。
2本の柱
園を支える仕組みには、T.人が育つ仕組みと、U.時間を生み出す仕組みの、2つがあります。
まずはメンター制度で人を育てる土台を作ります。
その次に、生成AIで時間の余白を広げます。
園の負担を大きくしないために、この順番は大切です。
導入の流れ
園の状況に合わせて、急がず、段階的に進めます。
この講座のリーダー
濱田 康

北海道大学大学院で行動科学を修めた後、北海道放送のディレクター、光塩学園女子短期大学教授として教育・保育心理学を担当。
その後、北海道文教大学教授として臨床心理学を担当し、認定こども園園長を10年、相談役を3年務めました。
北海道私立幼稚園協会子育て相談室長、全国認定こども園協会研修研究機構委員として、保育現場の人材育成と相談支援に関わってきました。
形になっていなかったメンター制度を組み立て、3つの認定こども園とひとつのTV局で実践し、根づくまで見届けました。
現場を知り、園長の孤独を知り、人が育つ仕組みを実際に作り上げて来た経験から、この講座を始動します。
第一歩として
あなたの園に、今メンター制度が必要かどうか、まず一緒に整理をしましょう。
園の状況を伺い、早期退職・新人育成・主任の負担・園長先生の目標を整理します。
メンター制度が合う段階か、先に別の課題がある場合についてもご相談にのり、必要な情報をお伝えします。
Zoom相談は1時間で、無料です。
無料の適合度チェックシートも準備中です。