保育園・認定こども園のメンター制度導入|保育士の離職防止と人材育成|リエゾンカンパニー

保育士の早期離職を止めるメンター制度導入プログラム。「なぜ辞めなかったのか」という問いから生まれた、園長・主任のための1年間伴走型支援。札幌・北海道・全国の認定こども園・保育園向け。

保育園メンター制度専門サイト【新人がやめない園作り】

保育園・認定こども園の園長先生・主任の先生へ



「せっかく夢を持って来てくれた

保育士の卵を、

自分は育ててあげられなかった」

その後悔を、

「夢を持って来てくれた保育士の卵が、

素晴らしい保育士に育ってくれた」


という喜びに変える。



保育士の早期退職を止め、園の未来をひらく

メンター制度導入講座とAI活用講座。

リエゾンカンパニー 濱田 康


このサイトについて


園長先生の胸にこんな願いがありませんか?


・この園を選んで来てくれた保育士の卵が、長く務めてくれる園にしたい。


・先輩保育士が、新人保育士の相談にのって慕われる園にしたい。


・子どもたちと保育士の笑い声があふれる園にしたい。


・保護者がこの園を選んで良かったと思ってくれる園にしたい。


・自分はそんな保育園の園長でいたい。


その大切な願いは、園長先生だけでなく、おそらく主任、保育士、調理師、栄養士、看護師、その他、園に関わるすべての人たちの胸にあることでしょう。


その願いを真ん中に集めることで園が動きます。


このサイトは、その具体的な方法をお伝えするために公開されました。


園に寄せられる願い


七つの立場から園に寄せられる願い。


園は誰か一人の力では回りません。先生方全員の願いがひとつになって、一日が成り立ちます。


園長先生


「この園を選んで来てくれた人に、ここで夢をかなえて欲しい


主任・主幹


「子どもが大好きな先生と先生が大好きな子どもたちが、いつも一緒にいられる園にしたい


先輩保育士


後輩が悩んでいるときに、いつでも手を差し伸べられる先輩でいたい。自分が困った時に手を差し伸べてくれた先輩がいたように


新人保育士


「早く力をつけ、園の一員として役に立てる保育士になりたい」


子どもたち


「大好きな先生たちといつも一緒に遊んでいたい


保護者


「いい先生方がいる園に子どもを通わせたい」


そんな願いを最短でかなえてくれるのがメンター制度です。


園長先生ご自身のことを


新人の話をする前に、園長先生ご自身について。


このサイトでは、新人保育士の早期退職を止める方法をご紹介します。


ですが、その前に、ひと言お伝えしておきたいことがあります。


園長先生には、園内や法人内に何でも相談出来る話し相手がいますか?


職員の働きぶりのこと、保護者対応のこと、子どもたちの心と体のこと、経営のこと、自分のこと。


園長としての高度な守秘義務があるから詳しく話せないし、外にも相談先はない。


私自身、園長としてその不自由さを味わってきました。


職員が仕事をしやすいよう、園長先生がいろいろ考えて改善してくれるように、園長先生には、園長先生の願いがかなうように、いろいろ改善してくれるしっかりとした仕組みが必要です。


そのことを含めて、ここではメンター制度のお話をさせていただきます。


問いを変えてみる


本当の理由は、給料でも人間関係でもありませんでした。


私立の保育所では、採用して3年以内に、3分の1の保育士が園を去ります。


応募が少ない中、苦労して雇った保育士が早期退職するダメージは、園に最大のインパクトを与えると言っても過言ではありません。


では、なぜ園を去るのか、その本当の理由をご存じですか?


辞める理由としてしばしば挙げられるのは、@給与、A業務内容、B人間関係の3つです。


ネットを検索すると、必ずこの3つが挙げられます。


しかし、それは本当の理由ではありません。


園長は新人が残ってくれるように、いろんな対策を講じているはずです。


では、それで残ってくれるようになりましたか?


残念ですが、新人が退職する割合は減っていません。


なぜ辞めなかったのか?


問いの向きを、逆にしてみたら。


新人が働く条件は基本的に皆同じのはずです。


同じのはずなのに、すぐに辞める人と辞めない人がいます。


ある研究グループが、問いの向きを逆にしてみました。

「辞めたのはなぜか?」から、
「辞めなかったのはなぜか?」へ


調査の結果、答えは一つに絞られました。


辞めなかったのは、


「自分が悩んだ時に、身近に、相談にのってくれる人がいたから」


でした。


解決策への道筋は、この答えの中にあります。


「相談にのってくれる人がいたから辞めなかった」


「相談にのってくれる人がいなかったから辞めた」


重大な違いです。


本来それは園が仕組みを作ってカバーすべきことなのです。


今までのように、先輩個人の善意に任せて放って置いていいことなのでしょうか?


園の仕組みとして確立させましょう。


園の未来を変えるための最優先課題です。


リエゾンカンパニーがお手伝い出来るのは、園長先生がご自分の園に、次の2本柱を立てることです。


1本目の柱は、私の30年来の様々な経験と試行錯誤から編み出して、3つの認定こども園と一つのTV局で結果を出して来た、唯一無二の実践法を講座に仕立てたものです。


2本目の柱は、プログラムが書けなくても、保育園でAIを使えるようにし、すでに北海道新聞で2回ご紹介いただいた活用法です。法令で定めるICT活用法とは発想も内容も異なります。


事業の全体像


2本の柱を立てる。

T 1本目


メンター制度導入講座


新人の早期退職を、先輩にいつでも相談出来る仕組みの導入で止めます。


制度の導入講座から1年間伴走する講座までいくつかのプログラムを用意しています。

詳細を見る

U 2本目


AI活用講座


書類作成時間の短縮・園内ナレッジの共有・保育のアイデア出しにAIを活かします。


保育制度の拡大で逆に失われかけている、先生が子どもと一緒に過ごす時間を取り戻します。メンター制度に並ぶ、もう一本の重要な柱です。

詳細を見る


二つの柱が両輪となって回ることで、最大の効果を発揮します。


ただし、この二つを同時にスタートすると、負担が重くなります。


まずメンター制度で人を育てる土台をつくり、その後に、AIが子どもたちと遊ぶ時間を生み出すしかけを作ります。


この順番は守る必要があります。


全体の流れ


導入から定着までのステップは次の通りです。
















段階 講座・支援 対象 形式
I 導入講座 園長・主任・主幹・職員 オンライン
II 基礎講座 園長・主任・主幹・中堅職員 オンライン/対面
III 応用講座 メンターに選ばれた職員 オンライン/対面
IV 総合研修(基礎・応用) 上記の該当者 オンライン/対面
V エキスパートコンサル
上記プラス、メンター会議ファシリテーション、中間研修、職員Zoom相談、園長先生直通電話
制度を確実に定着させたい園 対面・オンライン講座、Zoom相談等で、1年間伴走


この講座を監修する人


濱田 康


※ ここに画像を挿入:濱田氏の顔写真


北海道大学大学院で行動科学を修めた後、北海道放送のディレクター、光塩学園女子短期大学教授として「教育保育心理学」・「子ども子育て支援の心理学」を担当、北海道文教大学教授として「臨床心理学」を担当、認定こども園園長10年、同相談役3年、北海道私立幼稚園協会子育て相談室長、全国認定こども園協会研修研究機構委員。


形になっていなかったメンター制度を組み立て、3つの園とひとつのTV局で根づくまで実践し、見届けました。制度を開発し根づかせるまで伴走した経験を持つ専門家は、日本でも限られています。本講座は、その実践経験の蓄積をまとめて形にしたものです。


詳しいプロフィールを見る


第一歩として


あなたの園に、今メンター制度が必要かどうか、まず検討しましょう。


園の状況をじっくり伺い、メンター制度の適合度を判断し、

優先課題が他にある場合はそちらの案内をいたします。

Zoom面談、無料。

oyster21jp@gmail.com


無料の適合度チェックシートもご用意しています。

メンター制度適合度チェックシート(無料)


ただいま準備中です。間もなくアクセスできるようになりますので、少々お待ちください。